借入の申込時に用意するもの
消費者金融への借入の申込みはインターネットから簡単に行うことができますが、契約に至るまでには別途用意しなければならないものがあります。
と言っても、自分で用意しなければならないのは本人確認のための書類と印鑑の2つだけです。
他に必要なものとしては契約書が挙げられますが、こちらは審査が終わった後、消費者金融から郵送で送られてくるので、自分で用意する必要はありません。
本人確認書類に関しては、運転免許証や健康保険証、パスポートなどの写しが代表的なものとして挙げられます。
他にも、住民票や資格免許、社員証なども身分証明の代わりとなりますので、手元にあるもので一番用意しやすいものを選ぶとよいでしょう。
印鑑については、シャチハタでなければ三文判でOKです。
あとは消費者金融から送られてくる契約書に必要事項を記入し、本人確認書類を添付してポストに投函するだけです。
ただし、50万円以上の融資を受ける場合は、上記2つのほかに、収入を確認できる書類が必要となります。
サラリーマンやOLなど給与所得者の場合は給与明細書や源泉徴収票を。自営業の方は確定申告書などの書類をそれぞれコピーして添付しましょう。
ちなみに、最近では審査が終わった段階で本人確認書類をFAXや携帯アプリなどで送付し、その場で契約を済ませられるサービスも出てきています。


